犬のリードや首輪の定期点検を忘れずに!

犬のリードや首輪の定期点検を忘れずに!

みなさんこんにちは!大阪の高槻市にて豆柴のブリーダーをしています。犬を飼うと大抵の場合、犬の首輪やリードを購入することになります。

毎日のお散歩で欠かせないものですし、ないと困る…そんな飼い主さんも多いと思います。犬の“命綱”的な役割を担っているものだからこそ、犬の首輪やリードは定期点検が必要です。

■犬のリードや首輪に定期点検が必要な理由

室内で飼っている犬でも首輪をつけていると思います。その首輪にリードをつけてお散歩に生きます(ハーネスを使う場合もあり)。基本的に犬のリードや首輪は消耗品になります。長く使っていれば劣化もしますし、破損しているところもあるかもしれません。

首輪でいえば、バックル部分のひび割れなども考えられます。高いものを購入したから長持ちするとは限りません。お散歩の頻度や犬の体格によっても違います。首輪やリードが到来の安全性を維持できなくなっている可能性も考えられます。

また、犬の体重の変化によっても首輪やリードがきつくなってしまっていることもあり、長く同じものを使い続けられるとは限りません。犬用のキャリーに入れ、外に出す予定がないときも、リードや首輪はバックのなかに入れておき、必要なときにすぐに出せる準備をしておきましょう。

お散歩中もリードが切れてしまう可能性がありますので、予備のものを持っていると安心です。

■犬のリードや首輪のメンテナンス方法

基本的にはリードや首輪のメンテナンスをそこまで意識する必要はありません。雨に濡れたときは乾かし、泥で汚れているときなどは、手洗いする程度で十分です。そのタイミングでもいいので首輪にほつれているところがないか、リードが切れかかっていないかを確認してください。

まだまだほつれが軽度であれば、交換しなくても使えると思いますが、予備を用意しておくと安心です。素材によっても耐久性には違いがあります。メンテナンスも含めしっかりと確認する習慣をつけておくと、お散歩のときにも安心です。

■まとめ

犬のリードや首輪など、まだまだ使えると思い定期点検をしていない飼い主さんもいるのではないでしょうか。お散歩で強く引っ張ったときなど、紐が切れてしまえば、犬が事故にあう危険性も出て来てしまいます。特に車の通りが多い場所でお散歩をしている人は、首輪やリードの状態を、お散歩前に毎回確認するといいと思います。犬のなかには自分でリードを噛んでしまいだめになってしまうこともあります。定期点検はしっかりと行いましょうね。

 

 

 

 

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