子犬がお散歩で歩きたがらない理由や原因

子犬がお散歩で歩きたがらない理由や原因

子犬を自宅にお迎えし、いざ一緒の生活がスタートしたもののこんな悩みを持っている飼い主さんもいるのではないでしょうか。せっかく外に連れ出しても「お散歩で歩いてくれない」「立ち止まってしまう」など、お散歩がうまくいかない問題です。

そもそもどうして子犬は、お散歩で歩きたがらないのでしょうか。

■子犬がお散歩中に歩かない原因

子犬でもお迎えしたばかりのときに多い原因に、慣れない環境で怖いと思ってしまっているのかもしれません。一歩家の外に出れば子犬にとっては刺激的な世界でもあり、見慣れないもので溢れています。今まではほとんどの時間を母犬など室内で生活していたため、外に出ることを“怖い”と思ってしまっている可能性があります。

車や自転車、他にすれ違う犬などはもちろん、段差やマンホールなど見るものすべてが刺激的なものばかりです。子犬にとっても、いきなり外の世界に出れば歩かなくなってしまうのは珍しいことではないのです。子犬の性格による個体差もありますが、最初から無理に歩かせずにまずは時間をかけて慣らすことからはじめていきます。徐々に慣れてくれば、自分からお散歩に行きたがるようになるはずですよ。

■子犬をお散歩に慣れさせる方法

子犬をお散歩に慣れさせるためには、まずはいきなり歩かせずに抱っこしたまま外に出てみます。犬にとっても飼い主さんとくっついているほうが安心しますし、怖い気持ちも和らぐはずです。また、犬用のカートに入れても大丈夫そうなら、カートでお散歩させる方法もあります。顔を出してみる、周囲が気になるような仕草を見せたら地面におろして歩く感覚を覚えさせていきます。

犬は靴を履いていませんし、場所によっても足をおろしたときの感覚がダイレクトに伝わります。暖かい、冷たいはもちろん、硬い場所、柔らかい場所、不安定な場所など、いろいろな道があることを教えていきます。最初は恐る恐るでも歩けたらOKとして、おやつをあげる、思いっきりなでてあげてくださいね。

■まとめ

子犬が外を歩きたがらないのは、冒険したい気持ちよりも怖い気持ちが勝ってしまっているからです。知らない世界でいきなり歩くのは人間だって怖いと感じるはずです。生まれたばかりで知らないこともたくさんありますし、時間をかけて段階的に慣らしてあげることで、お散歩が楽しいと思ってくれるはずです。焦らず犬との距離を縮めつつ、お散歩を楽しめるようにしてくださいね。

 

 

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