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豆柴 の 値段 価格

豆柴の値段を実際インターネットで検索すればいろいろありますね。

豆柴タイプや豆柴サイズというのはそもそも豆柴ではない様なので価格は安めですが、
普通の柴に比べると価格は高いですね。

極小豆柴も価格は高いですね。
最近ではペットショップでも100万円超えの豆柴がいます。

うちのお客様で、数年前に当犬舎から子犬を迎えてもらい、翌年他犬舎から65万で極小豆柴を購入され、1年育てたら当犬舎で先に購入した子の倍の大きさになったと嘆いておられました。

「高いからよほど小さいに違いない。」と思ったらしいです。

他犬舎は豆柴の中でもサイズを区切り、より小さい事を付加価値とし、当犬舎の倍の価格で販売しています。
うちではどのサイズでも豆柴です。(小さな子ほど高いのは事実ですが)

豆柴

豆柴

赤 出産頭数の70%
メス 25万~50万
オス 22万~45万

豆柴

豆柴

黒 出産頭数の15%
28万~50万

豆柴

豆柴

胡麻 出産頭数の3~5%
メス 25万~50万
オス 22万~45万

豆柴

豆柴

白 出産頭数の10%
22万~40万

お値段は

  • 白色22万円から40万円程度
  • 赤色オス22万円から45万円程度
  • 赤色メス25万円から50万円程度
  • 胡麻色22万円から50万円程度
  • 黒色28万円から50万円程度

高くても50万ぐらいまでで、50万超えの子は年に数頭ぐらいしか出ません。
お値段の違いというのは、小さいだけでは高価にはなりません。

豆柴の価格は小ささ、犬質でかなりのお値段が変わってきます。

大雑把な目安として

  • 平均的な豆柴サイズ、犬質の高くない子 キツネ顔(出産数少)
  • 平均的な豆柴サイズ、平均的な犬質の子
  • 平均よりも小さい、犬質の高くない子
  • 平均よりも小さい、平均的な犬質の子
  • 平均的な豆柴サイズ、犬質の高い子
  • 平均よりも小さい、犬質の高い子  狸顔(出産数極少)

下に行くほどお値段は高くなります。

黒色はそれプラス3万~5万程度高いとお考えください。小さくて安い子というのはご希望に添えません。
犬質はショードッグや、日本犬標準から照らした基準ですので、犬質が可愛さを表すものではありません。

価格の基準

極小豆柴に分類される大きさでも発育不足からくるものである場合は値段は下がります。

親の血統を基とし、骨格、頬巾、口つき、マズル(鼻)の長さ、ストップ(額)の深さ、耳付・形・幅、目の位置・形、毛吹き・毛色・毛艶、鼻の色等、色々な採点があり、点数が高いほど値段は上がります。

躯体に関しては生活環境でかなり変化もあります。

点数の高い犬には皆様「良い犬ですね」と高評価をいただけますので、一般の方の採点と乖離があるとも思いません。
小ささというのは評価の一項目です。