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豆柴の子犬をお求めの皆様へ

08年秋にKCジャパンにおいて豆柴が公認犬となりましたがまだ公認していない団体もあり事情をご存じない方の為に
説明をさせていただきます。
豆柴の子犬をお求めになる際どこの団体の発行する血統書が付いているか?必ず確認して下さい。

KCジャパン以外の血統書との返事があれば注意が必要です。

必ずKCジャパンの血統書かどうか確認して下さい。豆柴はKCジャパン以外の団体の血統書の付いたものはおりません。

KCジャパンではさらに豆柴の血統を確立するために厳密なシステムをとっております、
したがって豆柴の血統書が下記の表のように区別されております。

血統書が『豆柴犬』になるまでの4段階

  1. 現状では、豆柴としての子犬につけられる血統書の犬種の欄には柴犬・毛色の欄には豆柴認定未審査と
    記載された血統書が付きます。
  2. 生後12ヶ月を過ぎて検寸をし規格内として合格すれば犬種の欄に柴犬・毛色の欄には豆柴認定犬
    (体高㌢)と記載されます。
  3. 三代祖(14頭)全てが豆柴認定犬となり、その犬も検寸に合格すれば初めて犬種の欄が『豆柴犬』と
    記載されます。
  4. 豆柴犬となった同士で産まれた子犬は必然と犬種の欄は『豆柴犬』となりますが毛色の欄に未審査と記載されます。(12ヶ月を過ぎて検寸をし合格すれば豆柴となります)

1. 一般的に販売されている豆柴の血統書参考画像

状態 血統書の項目 記載される内容 参考画像
検寸前 犬種 柴犬 一般的に販売されている豆柴の血統書
毛色 色名 (豆柴認定)(未審査)
検寸に合格後 犬種 柴犬 一般的に販売されている豆柴の血統書
毛色 色名 (豆柴認定)(○○cm)

2. 子犬の両親が豆柴の場合の血統書

状態 血統書の項目 記載される内容 参考画像
検寸前 犬種 豆柴 子犬の両親が豆柴の場合の血統書
毛色 色名 (未審査)
検寸に合格後 犬種 豆柴 一般的に販売されている豆柴の血統書
毛色 色名 (○○cm)

※検寸は、生後12ヶ月以上経過してから受けることができます。

1、2ともに豆柴として認定を受けるには、生後12カ月を経て審査をうける必要があります。
検寸前の状態は「豆柴候補犬」といえます。

このように正当な豆柴でも厳正な審査を重ねて豆柴の血統書が発行され、書き直しされていきます。