コンテンツ

求人情報 Job Information

募集要項 entrance requirements list


募集職種 ブリーダーのお手伝い

お仕事内容

出勤したら、待ち構えていた豆柴をドッグランへGO!

豆柴一頭一頭の名前を呼び早く顔を覚えてくださいね。
みんなが元気に遊んでるうちに早速お掃除!
だっこしてやり、ブラッシングしてやり、一匹一匹違う性格を見極め対応してください。
子犬のうちから人とふれあう楽しさ喜びを学ぶことで、新しい家族(飼い主さん)に愛される、人懐っこい子になるんです♪
新しい家族の元に巣立つさみしさはあるけれど、あなたの触れ合いがその子の将来を左右します。
小さなモフモフに癒されながらがんばってお仕事してください。


雇用形態

パート アルバイト


給与

高時給1200円から(試用期間あり同条件

お仕事終わりに子犬の写真をたくさん撮ってブログやSNSにアップ
1記事100円~(ブログ等は記事チェックあり


勤務時間

9:30~13:00

*日曜を含む週4~6日/曜日相談OK

長期勤務も大歓迎


勤務地

大阪府高槻市成合411-12


必要資格

動物を愛する気持ちを持つ人

知識、経験不問です。

ペットを飼ったことがなくてもOKです。

「命」を大事に扱っていただける優しい方を募集します。


応募お問い合わせ先

有限会社サクセス(豆柴の里・摂州宝山荘)

採用担当 西山

osaka@e-nishiyama.com

072-688-5794

動物取扱業登録証 大阪府登録第91-1号

犬舎の大事にしていること。

応募の際は下記をしっかりとご理解くださいね。

当犬舎は日本で初めて豆柴専門ブリーダーとなり早40年。
同じ系統を複数60年保存しているのは宝山荘だけです。
世界中からも問い合わせ、見学者の来る日本でもTOPクラスの豆柴ブリーダーです。

チャンピオン数も日本一で豆柴の血統書が発行された第一号、豆柴チャンピオン犬完成第一号、日本の多くの豆柴の祖となる犬が多数いる犬舎にもなります。

オークションに子犬を出すバックヤードブリーダーとは違い、お客様に見学に来ていただき、成犬の確認、子犬の確認、飼育説明、引き渡し、アフターケア&フォローと一貫したサポートをしているブリーダーです。

生まれた子犬がどう育つか?
お客様の元へ行くまでにどう育てるのか?
犬は姿形は当然のこと、初期の性格の成型はブリーダーの元で決まります。
人懐っこく、素直で従順な子をお客様のもとに送り届けるには、日ごろ接するスタッフの影響が大きいのです。
母親がスタッフを警戒すればその姿を見た子犬も警戒す子へ育ちます。
スタッフが大好きな母親が育てた子犬はとても人を信頼し、人懐っこい子へ育ちます。
幼稚園の保母さんや、介護従事者のような一人一人をケアできるような資質も必要で、
犬一匹一匹の性格を見抜き、その子にあった対応してあげる、
そういうことも求められる職場です。

オーナーは毎日一匹一匹ケージから出し抱っこしてお話ししてから帰ります。


毎日、日本中からお客様が来られますので、犬舎周りにも気を使ってください。
沢山の犬がいますので匂いも当然ありますが、ペットショップより匂いの少ない犬舎を目指してます。
来客者に
綺麗ですね! と言われるように気を使っていただければと思います。


 
従業員の声  犬舎の仕事は保育園や老人ホームなど通じるところがあります。
犬は言葉を発しません。
知能も人間でいう2歳から3歳程度と言われます。
一匹づつ性格も違えば行動も違います。
犬舎では犬を大事に扱っていただけるということを最優先に考えています。
しかし仕事の内容の多くの時間はお掃除となります。
お掃除するために、毎日ドッグランに犬を出しますが、
素直に出てくれる子、飛び降りてでも早く出たい子、奥に引っ込んでなかなか出てこない子など性格もそれぞれ違います。
前者はいいのですが、後者の奥に引っ込む子を自分の力で打ち解け、素直に出てくれるよう日々接することが重要になります。
飛び降りる子などは飛び降りると危険ですので、しっかりと顔を覚え、「この子は飛び降りる子」と認識すれば、扉を開ける前に身体でガードし飛び降りないように体を保持し出して降ろす。
犬とのコミニュケーションが取れずに奥に引っ込んで出てこない子になってしまうとそれだけ出すこと入れることに時間が取られます
それが続くとお掃除の時間が遅れ、自分だけ作業が遅れていると感じてしまいます。
そういった悪循環が産まれると早く出すため、入れるために犬を粗末に扱う事になるという事にもつながりますので、早く犬の顔を覚え、性格を覚え、顔を見ただけで小屋に戻せるというのが時間短縮のカギにもなります。
掃除を終えれば次は犬のケアです。
ブラッシングに爪切り、カレンダーを見て出産予定日に近い母犬の移動など。
生まれた子犬はお母さんを見て育ちます。
お母さんが従業員を警戒すると子犬も人を警戒する子に育ちます。
お母さんと離れ、飼い主の元に行くまでの短時間で人への警戒心を解かなくてはなりません。
しかし私にはすごくなつっこい子ばかりです。
出産中でも私が覗けば「頭撫でて♪」と近寄ってきます。
子犬を産んだ後も、子犬の授乳中に私が通ると子供をぶら下げながら私に近寄ります。
そういう母を見て育つ子犬は、母親と離れても私にすぐまとわりつきます。
犬が従業員に慣れているかいないかでその子犬の人生が変わると言っても過言ではないんです。
掃除に没頭するのではなく、自分が飼い主だというつもりで犬に接してもらう事が大変重要になります。
責任は重大ですが、毎日犬と接する仕事などどこを探してもありません。
毎日癒されながら仕事をできるなんて素敵な職場です。